再エネ情報

改正FIT法その他の変更によるドタバタも少し落ち着いてきた中で、少し気になるニュースがありました。

「電力・ガス取引監視等委員会 送配電網の維持・運用費用の負担の在り方検討ワーキング・グループ」出典:e-Govウェブサイト(http://www.e-gov.go.jp)

固定価格買取制度はいったいどうなっていくのでしょうか?出力制御対応機器設置・フェンス等の追加設備による負担… 今後も制度見直しによって、新規の費用負担が発生する事を念頭におき、事業計画を進めていく必要がありますね。

負担ばかりが増えているように感じてしまう昨今ですが、法改正によってこんなケースもありました。

先月よりメンテナンス契約を頂いたお客様の発電所での出来事です。合計で1M程の太陽光低圧分割案件を3年前より運転されていたのですが、低圧発電所ということで、保守点検はほとんど実施されていない状況でした。
今回の法改正による看板の設置のご依頼を頂いた際に、スポットでの電気点検をご提案させて頂き、点検を実施した結果PCSが4台停止していました。2年も前から… その後の対応により、発電所は正常な状態となっておりますが、失った2年間の損失は戻りません。またPCS停止の内容次第では重大事故も発生しかねませんでした。運転開始初期の故障で数年が経過していた場合は、過去との比較により発電量の低下を見抜く事は点検なくしては大変困難となります。
「去年と同じくらいの発電量だからうちの発電所は大丈夫。」
こういったお話をよくお聞きしますが、異常は単純比較では発見できません。定期的な点検を当社はおすすめしていきます。

太陽光発電所 メンテナンス(O&M)
福岡を拠点に九州全域・山口県を中心に5年のメンテナンス実績
(メンテナンス実績  29メガ
株式会社SKYメンテナンス
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